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2019年11月8日

上越ケーブルビジョンと佐渡テレビジョンが業務協力協定締結

上越ケーブルビジョン株式会社(以下「JCV」。本社:新潟県上越市 代表取締役社長:齋藤俊幸)と株式会社佐渡テレビジョン(以下「サドテレビ」。本社:新潟県佐渡市 代表取締役社長 高野宏介)は、互いのコンテンツ力強化のため連携を行うとともに、JCVが実施する「雪国マルシェ」にサドテレビが参画することに合意し、11月1日付けで協定書の締結を実施しました。

JCVは上越市・妙高市を、サドテレビは佐渡市をそれぞれ業務エリアとしてケーブルテレビ事業を展開。上越地域と佐渡地域は、佐渡金山 から江戸への流通ルートが上越地域に設けられていたことが示すように、歴史的な結びつきが強いエリアです。今般の連携により、両社のコンテンツ力強化が進み、合わせて両地域の情報発信力の強化が図られるとともに、佐渡市内の地域産品が首都圏での情報発信と販路開拓に結びつけていきます。

2社とも、引き続き共同事業の検討を行い、コンテンツの充実・地域内ネットワークの拡充、地域内外の連携を進め、お客様の利便性向上と地域活力の向上に努めてまいります。


有楽町 東京交通会館全景

上越ケーブルビジョンについて

昭和59年12月設立の新潟県上越市・妙高市を事業エリアとするケーブルテレビ事業者。自主放送サービスに加えコミュニティFMやWEBサイトの運営も開始。自主放送では、地域に根ざしたニュースや生活に役立つ情報番組を提供。自社運営サイトである「上越妙高タウン情報」ではリアルタイムで情報を発信、全国に閲覧者が広がっています。東京・有楽町を拠点に地域商社事業にも取り組んでいます。

佐渡テレビジョンについて

昭和59年2月設立の新潟県佐渡市中心地を主要事業エリアとするケーブルテレビ事業者。佐渡市が運営するコミュニティネットワーク佐渡(CNS)の指定管理業務を受託後、佐渡島内全域に放送サービスを展開しています。

雪国マルシェについて

平成29年7月のJCV東京情報センター開設を機に、東京交通会館が実施する有楽町マルシェに地域産品販売コーナーを開設。「雪国マルシェ」としてブランド化を進めています。平成30年9月からは会員向けのギャラリーショップをセンター内にオープン。雪国マルシェ参加者は累計62社、ギャラリーショップには25社115アイテムが並んでいます。


左:雪国マルシェ風景 右:ギャラリーショップ

■本件に関するお問合せ

上越ケーブルビジョン 総務部 齋藤 TEL:025-526-3476